3日間参加できないのですが大丈夫ですか? 1日券・2日券はありますか?
受付ゲートは8日から10日(9:00~21:00)まで毎日オープンしています。3日間すべて居る必要はありませんが、最初から最後まで何が起こるか分からないBurning Japanをたっぷりお楽しみください。また、全日程通しのチケットのみの販売です。
再入場はできますか?
人も車も再入場出来ますが、会期後半になるとテントの側に駐車している車の出入りは難しくなるでしょう。また、近隣への迷惑を考え、夜間はゲートを閉めて再入場を制限するので、毎日買い出しに出るよりは必要なものを全て持ち込むよう計画するのをオススメします。
チケットは何歳から購入が必要ですか?
12歳未満の方は無料、チケットは必要ありません。18歳未満は必ず、保護者同伴で参加してください。
車をテントの近くに止める事は出来ますか?
現在、駐車スペースとテント場所が分かれた街のレイアウトを考えています。 駐車エリアとは別の場所にテントを張った場合、一番遠くても数百メートル程度の距離です。
会場内に何がありますか?
主にキャンプ場所と仮設トイレ。キャンプ場ではないので、ただの更地にキャンプすると思って準備してください。水道や流し場、シャワー、電気等の提供はありません。キャンプ道具のレンタルもありません。3日間のサバイバルに必要な物は全て持参してください。

運営側で用意するのは、ゲートでの受付、センターキャンプ(ステージ、インフォメーション、リサイクルセンター)、フェニックス像と9日夜のフェニックスバーン、仮設トイレと汚水のくみ取り処理、メディカルスタッフです。

それ以外に関しては参加者が個人で、キャンプで提供しているサービスが多々あります。
最低限の持ち物って何ですか?
  • ・チケット、交通費。
  • ・テント、寝袋といった寝る所の確保。
  • ・食糧、水、飲み物。(出店、水道がありません)
  • ・雨具、懐中電灯、救急セットなど。
  • ・ゴミ袋、携帯灰皿。(ゴミは持ち帰り)
そのほか、どんなモノを持って行ったら良いのかは、[Burning Japan サバイバルガイド]を参考に。
食糧はどこで手に入れる事ができますか?
会場内では、金銭のやりとりがありません。飲食販売などの出店もありません。必要な食糧・水は入場前に、近隣のスーパー等で購入しておくと便利です。夜間はゲートを閉め、再入場の車両出入りを緊急時のみに限定します。食糧は必要な量を揃えてからの入場をオススメします。
水がないと聞きました、どうしたら良いですか?
水道はありません。飲料水および料理に必要な水は持参してください。また、炊事場がないので使った水を流す場所がありません。最低限の汚水処理については現在運営側で検討中ですが、大量の汚水を流すことはできません。食器などはなるべく紙で拭く、紙皿を使う、スープなどの液体は飲み切る量だけ作る、米は無洗米を持参する、などの工夫をしてください。
荷物を預ける所はありますか?
コインロッカー等の設備はありません。各々の車やテントなどで管理してください。イベント中はボランティアスタッフが見回りも行いますが、紛失・盗難等は運営側での責任は負いかねます。
ゴミを捨てる場所はありますか?
ゴミ箱は設置しません。お持ち帰りください。Burning Manでは「Leave no trace (自分がいた痕跡を残すな)」と言って、参加者各自が徹底的にゴミ拾いをして帰ります。
携帯電話はつながりますか?
docomo、au、softbankともにつながりません。
参加者が表現するって、どんな事をしたら良いですか?
自分がやってみたいと思っていた事をかなえてみましょう。表現の良し悪しをジャッジする人はいません。アートやパフォーマンスなんかやった事ないという人の初めての挑戦も大歓迎です。

どんな表現でも歓迎とはいえ、以下の2つはご遠慮ください。
  • ・法律違反、会場内の参加者のみならず、地元コミュニティに迷惑のかかる事
  • ・他の参加者の活動の途中で邪魔に入ったり、作品を壊す事

いくつかアドバイスするならば「インタラクティブ」な要素があると、皆を巻き込んでいく事ができます。見るだけでなく触って動くもの、一緒に動いたり乗ったりできるもの、やる人見る人の垣根を超えて盛り上がるものの事です。

もうひ一つは「アートテーマ」にちなんだもの。ちょっとした身に付けるものから会った人に渡すギフト、そしてアートやパフォーマンスまで、今年のテーマ「Magic」にちなんだものは誰もが「おっ!」と思う事でしょう。
ペットをつれていってもいいですか?
ペットも家族なのはよく分かりますが、Burning Japanには入場いただけません。会場内は複雑な地形で危険箇所が多く、迷子になった場合はボランティアの見回りをもってもカバーしきれません。可愛い子ならなおさら、お留守番を。ゲートまで連れてきてもお帰りいただきますので、どうぞご理解ください。
ノンプロフィット(非営利)という事ですが、チケット代金等は何に使われているのでしょうか?
Burning Japanの制作、運営はすべてチケット代金だけでまかなわれています。会場使用料や仮設トイレ、センターキャンプの機材レンタルやフェニックスの制作などにあてています。ファイナンスレポートはウェブサイト上で発表します。

また、Burning Japanでは従来の広告や宣伝手法などからも距離を置いているのでスポンサーがいません。チケット代金だけが収入源で、イベント制作でも実費と言ったほうが良いものに充てられ、現場でのボランティアであろうと年間を通じて活動する運営チームであろうとすべてが無償のボランティアで賄われるので人件費を払っていません。一口にノンプロフィットと言っても相当シンプルで、かつユニークな運営形態だと思います。

チケット代金がイベント経費を上回った場合は、Burning Japanのコミュニティに還元できるよう、より継続的なイベント制作のための組織作り(法人化、商標登録取得)やコミュニティ内のアート制作の支援(アートグラント)および次年度の予算として利用します。