BURNING JAPANの基本


BURNING JAPANは、自由、自己責任、シェアと助け合いのイベントです。どうやって過ごすかは自分次第。ここでは、BURNING JAPANの3日間をトラブルなく楽しむための方法をご紹介します。


1.ガチで参加すること!傍観禁止

他のどのイベントともも異なるのは、BURNING JAPANを作るのはあなた自身ということ!まずは自分自身が思いっきりBURNING JAPANを楽しむこと!

2. Leave no trace! 後片付けを完璧にすること

会場内にゴミ箱や流し台はありません。イベント中に出したゴミは全て持ち帰って頂きます。運営側で用意するのはトイレのみです(身体から出たもの以外は流さないでくださいね)。酔っ払って踊りまくっても、瓶缶や吸殻は一切残しません。

3.会場内での売買はご法度

BURNING JAPAN会場内では何も買うことも売ることもできません。ここはシェアとギフト精神でできたコミュニティ、売買ではなく、バーニングジャパンならではの体験を楽しんでください。

4.NO DRUG! ダメゼッタイ!

法律で禁止されている薬物は当然のこと、脱法ドラッグもNGです。見つけ次第、即刻警察に通報の上、今後一切の関連イベントの参加を禁止します。

5.飲み過ぎ・怪我には気をつけて

どんなにお酒が美味しくても、どんなにはしゃぎまわっても、怪我や病気には気をつけて!自分の身の安全に責任を持っているのは自分自身です。

6.直火はNG。 BBQや焚き火をするならしっかり後始末を

地面で直接火を燃やすことはできません。BBQやコンロや焚き火台などを使用して、地面に後を残さないようにしてください。火の後始末にも充分注意してください。

7.サウンドはルールを守って快適に鳴らして

アンプを持ち込むレベルの方は、事前にテーマキャンプの登録をお願いします。小さなスピーカーや、太鼓などの楽器も、深夜は周りの迷惑にならない範囲で楽しんでください。注意されたら音量を下げたり、いっそのこと一緒に楽しんだり、要は皆で快適なイベントになるよう、協力しましょう。

8.会場の出入りはルールに従って

深夜帯などは、会場内出入りを一時制限する可能性があります。イベント直前、及び、入場時の説明をよく聞いてください。

9.ペットはお留守番

BURNING JAPANの会場に、ペットを連れてくることはできません。

10.地元や会場にはリスペクトを

地元山林組合や自治体、地元コミュニティなど、様々な方の協力を得てBURNING JAPANが実現しています。会場の外でもリスペクトの気持ちをお忘れなく!

持ち物リスト

必ず必要なもの

  1. □ チケット/身分証明書
  2. □ テント
  3. □ 寝袋
  4. □ 飲み水
  5. □ 食べ物/飲み物
  6. □ マイカップ *超重要
  7. □ 皿、箸、フォークなど
  8. □ キッチンペーパー
  9. □ ゴミ袋
  10. □ 汚水を貯めるためのバケツ・タンク
  11. □ 携帯灰皿
  1. □ 動きやすい靴(スニーカーで充分。サンダル・ヒールはちと危ない)
  2. □ サングラス/帽子
  3. □ 日焼け止め
  4. □ ライト&予備の電池 (※特に、夜中は真っ暗になるのでヘッドライトはマストアイテムです!)
  5. □ 上着/暖かいジャケット(夜は冷えます)
  6. □ 雨具
  7. □ 絆創膏などの外傷薬
  8. □ 蚊取り線香/虫除け
  9. □ 虫さされの薬
  10. □ 常識、オープンマインド、ユーモアのセンス、ポジティブな態度


強くオススメ

  1. □ タープ、傘などの日陰をつくるもの
  2. □ 調理用コンロ
  3. □ クーラーボックス
  4. □ 耳栓 (あなたが寝たいときに皆寝る訳ではない!)
  1. □ コスチューム、楽器、小道具、デコレーションなど、自分や参加者が楽しくなるものは何でも
  2. □ キャンプマーカー (旗や看板など、自分のテントを目立たせるもの)
  3. □ スペアの車のカギ
  4. □ ルミカライトやELワイヤーなど、身体に身につける光るもの

LEAVE NO TRACE(ゴミについて)


ゴミは持ち帰る

何もないところに街を作ってまた何もない土地にして返すのが、Burning man関連のイベント全てに共通した心がけです。


  • ・会場にゴミ箱はありません。
  • ・ゴミになるものは持ち込まない。
     買い物をしても必要ないもの、値札やパッケージなどは入場前に剥がしてしまおう。
  • ・使用した後に始末に困るものは持ち込まない。アートやパフォーマンスにバラバラ散らかるもの、ちぎれて飛んでいく弱い素材等を使用しない。羽根や紙吹雪、クラッカー等はご遠慮ください。
  • ・タバコは携帯灰皿に
     環境を守るために、吸い殻だけでなく灰も灰皿に。
  • ・ゴミが地面に落ちる前に集める。
     地形が複雑な会場なので、風で飛んでいったゴミを拾うのが危険な場合があります。
  • ・誰のゴミであろうと見つけたら拾う。
     ゴミ袋を持ってくる以外にも、協力して工夫しましょう。

なお、ゴミの野外焼却は禁止です。焚き火に入れて燃やすのは割り箸と紙類までにしてください。



水・汚水について


最も大事な注意点として、会場に「水」がありません。
キャンプ場の炊事場のように蛇口の並んだ流しもありません。
必要な水は参加者が各自で持参してください。


排水設備がないので、水を持ち込んでも食事に利用した食器を洗うのが大変です。知恵の絞りどころだと思いますが、いくつかヒントを書いておきます。


  • ・紙コップ、紙皿を利用して焚き火で燃やす
  • ・山岳縦走スタイルを踏襲してキッチンペーパーで極限までキレイに拭く
  • ・山岳縦走スタイルにアルコール除菌をプラスする
  • ・洗いものたらいを2つ用意して、洗い物の汚水をミニマムに抑える
  • ・洗い物が面倒になったりしないメニューやサーブ方法を考える
  • ・原始人にもどる

食あたりには充分ご注意ください。