- NEWS -

2015/10/11  チケットの販売を開始しました。

TOKYO BURNでは当日ボランティアを募集しています。応募は こちらから

- ABOUT -

参加者でつくる3日間限定の架空の街

TOKYO BURN(トウキョウバーン)はアメリカ・ネバタ州で開催されているBurning Manと同じビジョンで開催する日本のローカルイベントBurning Japan(バーニングジャパン)のスピンアウト企画。東京の真ん中にある東京電機大学跡地(神田)の更地になった何もないアスファルトの上に3日間だけの架空の街をつくる。Burning Japanとは異なり、TOKYOの日常と、BURNの世界が交錯する試み。参加するためのガイドラインは 「10の原則」「TOKYO BURNのガイドライン」をよく読んで。アート作品やパフォーマンスに加え、暮らしに必要な全てを持ち込んで、3日間限定の架空の街を共に作ろう。


- EVENT -

イベント名

TOKYO BURN by Burning Japan

日時
2015/10/23(金) 17:00 〜 2015/10/25 (日) 15:00
場所
旧東京電機大学跡地
東京都千代田区神田錦町2-2
チケット

・前売入場券: 3,200円

・当日入場券: 3,700円

・テント券:2,000円 

(テント券は規定枚数に達し次第、販売終了となります)

※チケットは3日間の通し券です
※12歳未満の方のチケットは不要です。また、18歳未満は保護者同伴で来場してください。
※会場内にテント泊する場合はテント1つにつきテント券1枚をお買い求めください。「テント券」一枚につき、一区画 (約2.5m×2.5m) の利用が可能です。
※チケット購入前に必ず 「10の原則」「TOKYO BURNのガイドライン」をお読みください。
※チケットを購入する前に Peatixチケットページ下部の注意事項を必ずお読みいください。
ガイドライン
[ TOKYO BURNのガイドライン ]
東京の日常と、BURNの世界の狭間のチャレンジ。
2015年9月の岩舟山でのBurning Japanを終え、今度は神田の街のド真ん中でスクラップから何かをビルドする3日間。

■TOKYO BURNは参加型のイベントです。
会場内でキャンプをしながら何をして楽しむか、楽しませるのかは参加者次第です。運営側がステージや機材を揃えてタイムテーブルを用意したりしない、ユニークなイベントです。自分の好きな事や得意な事、初めてだけどやってみたい事を手をあげてやってしまう・・そういう参加者達で成り立っていきます。

■どんな自己表現も大歓迎です。
これまでのBurning Japanで人気だったものは・・・
・歌や音楽演奏、ダンスから枠にはまりきらないあらゆるパフォーマンス
・ワークショップ、ゲーム、読書会や映画鑑賞など話しがはずむ集まり
・ごはん作りや手作り教室、アート制作といったものづくり
・乗ったり操縦したり、好きに触れるおもちゃやアート
特に喜ばれるのは・・・
・初めて会った人と一緒にできる事、シェアできる事、インタラクティブな要素のあるもの。
・アートテーマに沿ったもの
・ライトやLEDを使って夜の参加者の心を照らすもの
(会場内の安全性を保つ程度のライティングは運営側でも用意します)

■パフォーマンス他、出し物について
1.テントの近くで行う場合
居住用のテントのスペースに隣接して、より広い場所を使用する場合は必要なサイズ分のテントチケットを購入してください。チェックイン時にまとまったスペースを案内します。
テントエリアは地上のみで地面はコンクリートまたはアスファルト。ペグや杭での固定はできないので、タープや看板の設置の場合は自立する工夫を考えましょう。周囲や端のほうであれば壁も一部ありますが、作品等を固定するのは難しいです。

2.センターキャンプで行う場合
参加者の集うコミュナールスペースとしてセンターキャンプを開放しています。ここを舞台にパフォーマンスやワークショップを行いたい場合は、当日会場にてお申し込みください。

3.地下スペースで行う場合
コンクリートの壁で囲まれた地下スペースがあります。排水設備がないので雨が降った後だと水が30cmほど溜まるので立入禁止になります。天気の問題がない場合はご案内できますので、室内向けの出し物にご利用ください。

地下は使用できなくなりました。



■音の出るパフォーマンスや出し物について
原則:朝8時から夜8時まで
日中も周辺の住宅へ配慮してアンプを使用した音楽演奏は禁止です。夜8時以降はサイレントタイムとし、生演奏の楽器もご遠慮お願いします。テントエリアで周囲の迷惑にならない程度のBGM等はこのうちに入りません。

■火や炎を使ったパフォーマンスや出し物について
原則:BBQはOK、キャンプファイヤーはNG
火の大きさはお料理の範囲で。大きすぎる場合は見回りのボランティアから声をかけさせてもらう事があります。また、ガソリンを使用するコンロやランタンは使用禁止です。BBQグリルやガスカートリッジ式のバーナーやカセットコンロをご利用ください。 なお、地下スペースは火気厳禁です。

■テント泊の場合
<チェックイン>
・ゲートにてテントチケットと引き換え、テント場所へ案内します。
・アートインスタレーション等の大きい物の搬入のみ、搬入口からの乗り入れが可能です。
・地面がコンクリートの為、テントのペグが打てません。
(ヘキサタープは立てられません)
・ペグの代わりに重りの代わりになり得るものを主催側で用意する予定です。
・ゲート受付にて、会場ボランティア(1回3時間)を募集しています。

<チェックアウト>
・ゴミはお持ち帰りください。
・汚水は洗い場にて、固形物を取り除いた後、流す事ができます。

■写真撮影とSNSシェアについて
会場内にて撮影した写真の商用利用はご遠慮ください。
会場内で自己表現をしているのは全て、あなたと同じイチ参加者です。必ず相手の承諾を得てから撮影したり、SNSでシェアするようにしましょう。

- 10 PRINCIPLES -

「10の原則」は、バーニングジャパン主催者からの命令、イベントの規則ではありません。Burning Manの創設者 Larry Harveyが、毎年イベントを続けながら広がってきたコミュニティがどんなものかを表した "The 10 Principles of Burning Man"を元に、バーニングジャパンのために翻訳・解釈をしたものです。この「原則」を貫く精神は、バーニングジャパンを始め世界中に広がるコミュニティで共有されています。

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1 どんな者をも受け入れる共同体である

バーニングジャパンには誰でも参加できます。新しい人を常に歓迎し、リスペクトします。私達のコミュニティーに参加するのに入会条件などありません。

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2 与えることを喜びとする

冷たいビール、小さなアクセサリー、テントを張るのを手伝ったり、楽器を貸してあげたり。誰かに何かを与えるのは楽しいもの。物々交換でなく、与えることを楽しみましょう。

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3 お金もうけのことは忘れる

バーニングジャパンで買えるものは何もありません。ここは「商業」から離れたコミュニティ。スポンサーも広告もありません。お金より大切なモノに気付くためです。

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4 他人の力をあてにしない

食べ物や水は元より、移動手段やゴミの始末まで、あなたはバーニングジャパンの「快適ではない環境」で自分自身の面倒をみなければいけません。

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5 本来のあなたを表現する

本当にやりたいことをしたり、なりたい自分になってください。バーニングジャパンは、どんな表現でも尊重し認めるコミュニティです。同時に、あなたにも他人の表現を尊重することを求めます。

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6 隣人と協力する

共同作業からちょっとしたコミュニケーションまで、「協力」はバーニングジャパンの中心にあります。一人ではできないことをする。これもバーニングジャパンの魅力のひとつです。

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7 法に従い、市民としての責任を果たす

バーニングジャパンは社会のルールを尊重します。法律を順守するのは当然のこと、参加者ひとりひとりが社会人としての責任を全うし、自治体・地域コミュニティ・土地をリスペクトし、良好な関係を築くことができるよう努めます。

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8 あとを残さない

飛ぶ鳥跡を濁さず。環境を守るために、活動の痕跡を一切残さないように気を付けます。最後にきちんと片付けをし、もとより綺麗な場所にしてから帰ります。

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9 積極的に参加する

素晴らしい体験は、積極的な参加によって得られます。自分が何かを表現したり、誰かのキャンプに参加したり、手伝ったりすれば、あなたはバーニングジャパンの一員です。

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10 「いま」を全力で生きる

同じ体験は二度と訪れません。あれこれと考えることはいったん止めて、参加して、表現して、体験して… 今この瞬間に全力で集中しましょう。

- FAQ -

■会場内に何がありますか?

仮設トイレと水道はあります。
電気等の提供やキャンプ道具のレンタルはありません。
滞在中のサバイバルに必要な物は全て持参してください。
運営側で用意するのは、ゲートでの受付、センターキャンプ(ステージ、インフォメーション)です。

■最低限の持ち物って何ですか?
・チケット、交通費。
・テント、寝袋といった寝る所の確保。
・食糧、飲み物。(出店はありません)
・雨具、懐中電灯、救急セットなど。
・ゴミ袋、携帯灰皿。(ゴミは持ち帰り)
■食糧はどこで手に入れる事ができますか?
会場内では、金銭のやりとりがありません。飲食販売などの出店もありません。必要な食糧・水は入場前に、近隣のスーパー等で購入しておくと便利です。食糧は必要な量を揃えてからの入場をオススメします。
■荷物を預ける所はありますか?
コインロッカー等の設備はありません。各々の車やテントなどで管理してください。イベント中はボランティアスタッフが見回りも行いますが、紛失・盗難等は運営側での責任は負いかねます。
■ゴミを捨てる場所はありますか?
ゴミ箱は設置しません。Burning Manでは「Leave no trace (自分がいた痕跡を残すな)」と言って、参加者各自が徹底的にゴミ拾いをして帰ります。
■キャンプファイヤーできますか?
NGです。BBQや暖を取る為の焚き火程度であれば問題ありません。
その際、直火ではなく、必ず焚き火台をご用意ください。
灰や燃えかすを受けるものを敷いておくと最後の掃除がしやすくなります。会場はもとよりキレイにして返すのがBurning Japan流です。
■参加者が表現するって、どんな事をしたら良いですか?
自分がやってみたいと思っていた事をかなえてみましょう。表現の良し悪しをジャッジする人はいません。アートやパフォーマンスなんかやった事ないという人の初めての挑戦も大歓迎です。
どんな表現でも歓迎とはいえ、以下の4つはご遠慮ください。
・法律違反、会場内の参加者のみならず、地元コミュニティに迷惑のかかる事
・アンプを用いたパフォーマンス
・火気を用いたパフォーマンス
・他の参加者の活動の途中で邪魔に入ったり、作品を壊す事

いくつかアドバイスするならば「インタラクティブ」な要素があると、皆を巻き込んでいく事ができます。見るだけでなく触って動くもの、一緒に動いたり乗ったりできるもの、やる人見る人の垣根を超えて盛り上がるものの事です。
■ペットをつれていってもいいですか?
ペットも家族なのはよく分かりますが、Burning Japanには入場いただけません。会場内は立ち入りを禁止する建設物もあり、迷子になった場合はボランティアの見回りをもってもカバーしきれません。可愛い子ならなおさら、お留守番を。ゲートまで連れてきてもお帰りいただきますので、どうぞご理解ください。
■ノンプロフィット(非営利)という事ですが、チケット代金等は何に使われているのでしょうか?
Burning Japanの制作、運営はすべてチケット代金だけでまかなわれています。会場設備使用料や仮設トイレ、機材レンタルやフェニックスの制作などにあてています。ファイナンスレポートはウェブサイト上で発表します。
また、Burning Japanでは従来の広告や宣伝手法などからも距離を置いているのでスポンサーがいません。チケット代金だけが収入源で、イベント制作でも実費と言ったほうが良いものに充てられ、現場でのボランティアであろうと年間を通じて活動する運営チームであろうとすべてが無償のボランティアで賄われるので人件費を払っていません。一口にノンプロフィットと言っても相当シンプルで、かつユニークな運営形態だと思います。
チケット代金がイベント経費を上回った場合は、Burning Japanのコミュニティに還元できるよう、より継続的なイベント制作のための組織作り(法人化、商標登録取得)やコミュニティ内のアート制作の支援(アートグラント)および次年度の予算として利用します。

© Burning Japan 2015.