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FIRST-TIMER’S GUIDE

初めて参加する方へ

Burning Japanでは、参加者全ての表現活動に価値を置いています。 簡単にいえば、運営側はエンターテイメントを提供しません。かわりに、皆が集まってそれぞれの表現活動を楽しんで暮らせる場を提供します。

特に今回は会場がキャンプ場ではありません。 サバイバルに必要なものは参加者が自ら持ち込み、持ち帰る必要があります。


会場で提供するもの

基本的に参加者の手によって出来上がるとはいえ、街のインフラとなるいくつかの機能を運営側が用意し、チケット収入はこれらの準備に充てられます。
  1. ・Gate:会場受付。チケットと引き換えにリストバンド、会場マップを配布
  2. ・Center Camp:インフォメーションセンター、掲示板、LED照明・音響を備えたステージ
  3. ・Phoenix:街のシンボル、10月9日の夜に燃やす予定の木製フェニックス像
  4. ・メディカルスタッフ
  5. ・仮設トイレ
サウンドシステムの利用は21時まで。ライブミュージックの場合も、ジャンベなどの大きな太鼓の場合は場所を変えたり、ご遠慮していただく事があります。

必要な量の水を持ち込んでください

最も大事な注意点として、会場に「水」がありません。
キャンプ場の炊事場のように蛇口の並んだ流しもありません。
必要な水は参加者が各自で持参してください。

排水設備がないので、水を持ち込んでも食事に利用した食器を洗うのが大変です。知恵の絞りどころだと思いますが、いくつかヒントを書いておきます。
  1. ・紙コップ、紙皿を利用して焚き火で燃やす
  2. ・山岳縦走スタイルを踏襲してキッチンペーパーで極限までキレイに拭く
  3. ・山岳縦走スタイルにアルコール除菌をプラスする
  4. ・洗いものたらいを2つ用意して、洗い物の汚水をミニマムに抑える
  5. ・洗い物が面倒になったりしないメニューやサーブ方法を考える
  6. ・原始人にもどる
食あたりには充分ご注意ください。

ゴミは持ち帰る

何もないところに街を作ってまた何もない土地にして返すのが、Burning man関連のイベント全てに共通した心がけです。

会場にゴミ箱はありません。

・ゴミになるものは持ち込まない。
買い物をしても必要ないもの、値札やパッケージなどは入場前に剥がしてしまおう。
・使用した後に始末に困るものは持ち込まない。 アートやパフォーマンスにバラバラ散らかるもの、ちぎれて飛んでいく弱い素材等を使用しない。羽根や紙吹雪、クラッカー等はご遠慮ください。

・ゴミが地面に落ちる前に集める。
地形が複雑な会場なので、風で飛んでいったゴミを拾うのが危険な場合があります。

・誰のゴミであろうと見つけたら拾う。
ゴミ袋を持ってくる以外にも、協力して工夫しましょう。
なお、ゴミの野外焼却は禁止です。焚き火に入れて燃やすのは割り箸と紙類までにしてください。

まず、どうしたらいい?

チケットを買う前に、Burning Japanの特徴やSurvival Guideをチェックしないと購入画面にたどりつかないようになっています。音楽フェスだと思ったら、キャンプだと思ったら違ったー!と思われるより、「何かユニークなイベントだけどおもしろい事ができるかもしれに」とワクワクして参加してもらいたいからです。
  1. サバイバルガイド 初めて参加する際には特によく読んでください。
  2. 持ち物リスト 最低限必要なものを、ヒントとして掲載しています。
  3. Meetup 初めて参加する人が気軽に様子見に来れるよう、参加者やボランティアが集まる会を開催しています。会って話すのが一番分かりやすいかもしれません。

  4. そして、一番オススメな参加方法は飛び込んでしまう事! このイベントの一番おいしいところは準備期間、自分たちの手でBurning Japanを作っていくところにあります。
  5. ボランティアの募集