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ボランティアとして
参加しよう!

Burning Japan はボランティアで成り立っています。期間中の会場内に限らず、年間を通しての準備もすべてボランティアが自発的に行動する事でこのイベントは実現しています。

2016年の開催にむけて、参加を呼びかけているボランティアのグループは3つあります。


  1. 1 Gate : 会場入り口ゲートでの受付、駐車場への誘導
  2. 2 Rangers : 会場内を見回るRangerと駆け込み寺となるShelterの運営
  3. 3 Firstcamp : Burning Japan運営チームとそのキャンプのサポート

会場でのサインアップ(応募)

  • Burning Japanの3日間の期間中、会場内で上記1−3にグループのボランティアを募集しています。
  • 各シフトは4時間区切り、多くても1日1回まで。希望の時間帯より前にそれぞれGate, Ranger Shelter, Center Campでサインアップしてください。友人同士、親子などで一緒に参加を希望する場合は時間帯をあわせることもできます。
  • 初めてボランティアを開始する前に仕事内容の説明をします。サインアップの時に説明できるとは限らず、当日の朝だったり、シフト開始15分前だったり、各グループで対応が違います。必ず集合時間を確認してください。
  • 期間中にいくつかのボランティアグループへ参加しても構いません。自分にあった場所が見つかったら、ひとところで他のボランティアにも仕事内容を教えてくれると助かります。
  • どのボランティアグループでもバイリンガル、マルチリンガル対応ができる方を熱烈歓迎します。
  • 会場でのボランティアのサインアップは、シフトが空いている時間だけ受付けます。会場到着してから早めのサインアップ、または準備期間からのボランティア開始をオススメします。

準備期間からの
ボランティア(First camp)参加

  • Burning Japanの開催までの準備期間から、上記1−3のボランティアグループに関われる人を募集しています。会場でサインアップするボランティアと別にFirst campとして運営のお手伝いをしていただきます
  • ボランティアの内容について、事前にお話ができるよう6回開催されるMeetupのうちの1回に必ず参加してください。遠方等で難しい場合はメールでやりとりの上、会場内での集合時間をお知らせします。
  • ひとつのボランティアグループを選んで参加してください。選びにくい場合はMeetupで直接お話しして、実際に関わる仲間を見てから判断しましょう。
  • 「ボランティア」には当日現金にて割引料金分の返金をする予定です
  • このページ下部のサインアップフォームから応募してください。応募の最終締め切りは9月末頃を予定していますが、必要人数に達し次第、受付終了とさせていただきます。早めのサインアップをオススメします。

ボランティアグループの紹介

※作業内容は、グループ全体で担当する範囲をお知らせしています。(1人でカバーするものではありません!!)それぞれのグループにボランティアリーダーがいるので自分の得意な分野や、やってみたい事を中心に相談してくれれると有り難いです。「必要なモノができあがる事」が大事なので、特に「ボランティアスタッフ」となる為の活動時間数などは定めていません。


1. Gate:会場入り口ゲートでの受付、駐車場への誘導

参加者を「おかえりなさい」と迎え入れるのが主なお仕事です。Gateのボランティアはこの街の顔です。スムーズな入場を確実にするという大役がありながらも、来た人の誰とでも楽しく関われる素敵なポジションです。特にちょこっとでも英語対応できる人、英語を練習したい人を必要としています。

  • 内容:Gateステーションの設営、紙チケットのもぎり、会場内パンフレットの配布、来場者の集計、駐車場への誘導など
  • 時間:土曜朝の建込み〜撤収まで夜間は入場以外の車両の出入りをクローズするものの、シフトは4時間ごとの体制
  • 事前準備:Gateステーションのデザイン、紙チケットの発送、会場内パンフレットの準備、来場アンケートの準備、駐車場への誘導設計や人員配置のシュミレーション

2. Rangers:会場内を見回るRangerと駆け込み寺となるShelterの運営

Burning Japanの会場となる場所は、起伏が激しく、転んだり落ちたら怪我をする可能性がある場所が多数あります。会場内での参加者の安全を見守るRangerの登場で、大きな事故を未然に防ぐことができるよう参加者自らがお互いの気配りのネットワークを広げます。

Rangerは警察ではありません。また、警察のようにも振る舞いません。会場内を見まわって、様々なトラブルの対応をしますが、何か偉い権限を持って誰かに命令するわけではありません。同じ参加者として、どうしたらより良い解決が可能なのか、町内会の「火の用心!」の見回りようにコミュニティ全体を見渡しつつ、一人ひとりと暖かく関われる人に加わってほしいです。

また、見回りを担当するRangerのほか、気分がすぐれない人や休憩が必要な人、話し相手がほしい人の為にShelterをオープンします。会場には救急用のメディカルスタッフが常駐しますが、そこまではない・・けど辛い、静かな場所が必要といった人の相手をします。いわば駆け込み寺として機能するよう、日本語と英語の両方のボランティアが常駐します。介護や看護の経験のほか、セラピーやヒーリング、マッサージに興味のある人まで大歓迎です。


かなり向いている人
  • 人のお世話をするのが好き、お気楽な人、ユーモアセンスのある人
  • フットワークの軽い人、がまん強い人
  • 観察眼の鋭い人、コミュニケーション能力の高い人、判断力のある人

あんまり向いてない人
  • 正義感の強すぎる人、間違った事を許せない人
  • 場をコントロールしたい、人に指示を出すのが得意な人
  • シフトの間シラフでいられない人
  • 内容:2人組での会場見回り、泥酔者や迷惑行為の発見、応急処置や搬送、Shelterの運営、Burnの安全確保
  • 時間:土曜朝の建込み〜撤収まで、Shelterは24時間体制ですのでテントを、Shelterの近くに設置してもらい常時対応出来るように、Shelterを有効活用してください
  • 事前準備:Rangerトレーニング、Shelter内の設備や装飾の準備

3. First camp : Burning Japan運営チームとそのCampのサポート

Burning Japanの運営チームはいま約12名、全てこれまでのBurning Japanに関わった経験あるメンバーのチームワークで乗り切っています。9月初頭にアメリカで開催されるBurning manに参加するメンバーも多く、さらに運営チームのパワーアップの為にも運営チームFirst campの仲間が必要です。

7月以降、毎週のように開催されるミーティングに参加できる都内の方のほうがコミュニケーションがとりやすいです。ただ、会場周辺にお住まいの方や、英語の翻訳や紙媒体のDTPデザインといったデスクワークが得意な場合はオンラインコミュニケーションが充分にとれるようであれば遠方でも可能です。

  • 内容:会場内の看板制作と設置、配布物制作、備品の調達・搬出入、First campやCenter campの運営
  • 時間:シフト制ではなく担当したプロジェクトによる(各プロジェクト、4-6時間が目安)


  • ボランティアの事前受付は終了しました。

    イベント期間中、当日のGate、Rangerボランティアは随時受け付けています。やってみたい方は、Gateスタッフにお声がけください。
    *チケットがない方はご参加頂けません。ボランティア希望者に当日チケットを販売することもありません。必ず事前に自分のチケットを確保してからお越しください。