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ボランティアとして
参加しよう!

Burning Japan はボランティアで成り立っています。期間中の会場内に限らず、年間を通しての準備もすべてボランティアが自発的に行動する事でこのイベントは実現しています。



ボランティアグループの紹介


1. Gate:会場入り口ゲートでの受付、駐車場への誘導

参加者を「おかえりなさい」と迎え入れるのが主なお仕事です。Gateのボランティアはこの街の顔です。スムーズな入場を確実にするという大役がありながらも、来た人の誰とでも楽しく関われる素敵なポジションです。特にちょこっとでも英語対応できる人、英語を練習したい人を必要としています。

  • 内容:Gateステーションの設営、紙チケットのもぎり、会場内パンフレットの配布、来場者の集計、駐車場への誘導など
  • 事前準備:Gateステーションのデザイン、紙チケットの発送、会場内パンフレットの準備、来場アンケートの準備、駐車場への誘導設計や人員配置のシュミレーション


2. Rangers:会場内を見回るRangerと駆け込み寺となるShelterの運営

会場内での参加者の安全を見守るRangerの登場で、大きな事故を未然に防ぐことができるよう参加者自らがお互いの気配りのネットワークを広げます。

Rangerは警察ではありません。また、警察のようにも振る舞いません。会場内を見まわって、様々なトラブルの対応をしますが、何か偉い権限を持って誰かに命令するわけではありません。同じ参加者として、どうしたらより良い解決が可能なのか、町内会の「火の用心!」の見回りようにコミュニティ全体を見渡しつつ、一人ひとりと暖かく関われる人に加わってほしいです。

また、見回りを担当するRangerのほか、気分がすぐれない人や休憩が必要な人、話し相手がほしい人の為にShelterをオープンします。会場には救急用のメディカルスタッフが常駐しますが、そこまではない・・けど辛い、静かな場所が必要といった人の相手をします。いわば駆け込み寺として機能するよう、日本語と英語の両方のボランティアが常駐します。介護や看護の経験のほか、セラピーやヒーリング、マッサージに興味のある人まで大歓迎です。


かなり向いている人
  • 人のお世話をするのが好き、お気楽な人、ユーモアセンスのある人
  • フットワークの軽い人、がまん強い人
  • 観察眼の鋭い人、コミュニケーション能力の高い人、判断力のある人

あんまり向いてない人
  • 正義感の強すぎる人、間違った事を許せない人
  • 場をコントロールしたい、人に指示を出すのが得意な人
  • シフトの間シラフでいられない人
  • 内容:2人組での会場見回り、泥酔者や迷惑行為の発見、応急処置や搬送、Shelterの運営、Burnの安全確保
  • 事前準備:Rangerトレーニング、Shelter内の設備や装飾の準備

3. First Camp : Burning Japan運営チームとそのCampのサポート

Burning Japanの運営チームはいま約10名、全てこれまでのBurning Japanに関わった経験あるメンバーのチームワークで乗り切っています。9月初頭にアメリカで開催されるBurning manに参加するメンバーも多く、さらに運営チームのパワーアップの為にも運営チームの仲間が必要です。

毎週のように開催されるミーティングに参加できる都内の方のほうがコミュニケーションがとりやすいです。ただ、英語の翻訳や紙媒体のDTPデザインといったデスクワークが得意な場合はオンラインコミュニケーションが充分にとれるようであれば遠方でも可能です。

  • 内容:会場内の看板制作と設置、配布物制作、備品の調達・搬出入、First Campの運営


  • ボランティアの事前受付は終了しました。

    イベント期間中、当日のGate、Rangerボランティアは随時受け付けています。やってみたい方は、Gateスタッフにお声がけください。
    *チケットがない方はご参加頂けません。ボランティア希望者に当日チケットを販売することもありません。必ず事前に自分のチケットを確保してからお越しください。